飯阪雅則の本からの知恵 No.19 和泉市リフォーム

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飯阪雅則の本からの知恵 No.19 和泉市ガーデンルーム

2022/07/23

「飯阪の本からの知恵19」

 

「両親と遊んだ子どものころに育んだ心の記憶(幸福感)が生きる糧になるお庭つ

くり」の専門家ガーデンジャーの飯阪雅則です。

 

この本は池谷裕二さんが出産から自分の子供を育てることで毎日のことを脳科学

的に分析し書かれています。

初めて知ることばかりでふ~んと思うのですが、小さい子供さんがおられるご家

庭やこれから子供さんが生まれる方に少しでも参考になればうれしいです。

 

オキシトシンって知ってました?

オキシトシンは出産のときに大量に分泌されるホルモンで、出産時にオキシトシ

ンのシャワーを浴びた母親は、自分の生んだ赤ちゃんを見て、「どんな犠牲を

払ってでも子どもを守ろう」という気持ちになるらしいのです。

才能って生まれつき持っているのでしょうか? 私は才能ってあると思います。

誰でも練習を同じだけすれば大谷翔平になれるわけではありません。

体格、機敏さ、動体視力などあらゆるものをもって生まれてきたものが

努力をして開花できるのではないでしょうか

 

絵を描けば笑われるぐらい下手、楽器が全然弾けなくて、音楽関係は無知です。

声が悪く歌っても下手くそ、中島みゆきや谷村新司の歌が好きですが、なんであ

んな曲が造れるのか?この疑問に答えてくれているのがここに書かれています。

才能は生まれつきのものばかりではない、でも遺伝的な影響が確かなものもある

という。やっぱり遺伝子の問題かぁ!?

 

例えば、「絶対音感」は遺伝子が影響しているとか

でも必要な遺伝子を持っていても子供のころに「適切な教育を受ける」という環

境がなければ身につかないそうです。

つまり、遺伝子と環境と努力ではないでしょうか。

 

池谷先生が考える「才能のある人」とは反射力を上手に使える人、反射力とはそ

の場に応じて、瞬発力と即効性を持った合理的な判断ができること、何かにつま

づいたら、適切なアイデアを出して打開するとか、もめた時にどう発言すれば穏

やかに解決できるかなどをすばやく思いつく反射のこと

 

幼少期には自然や実物に触れる「五感体験」「忍耐力」、さらに物事を不思議に

思う「疑問力」や「知識欲」、筋道を立てて考える「論理力」、未来や他人の心

の内などの見えないものを理解する「推察力」、そして適切に判断する「対処

力」、多角的な解釈を可能にする「柔軟性」自分の考えを伝え、人の考えに耳を

傾ける「疎通力」

これはすべて外遊びの中から得られるのではと思いますがどうでしょうか? 

                                    

               「パパは脳研究社」

                 池谷裕二

アイ・グリーン企画

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