【いいさか通信Vol.63】

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【いいさか通信Vol.63】

2021/06/11

いいさか通信。

こんにちは、

またまた、コロナが猛威をふるって緊急事態宣言が出されましたが、とんでもないことになっています。

みなさん、外出されることは出来るだけ避けましょう。

と言っても、ずっと家の中にいることもできないでしょうし、本当に困ったもんですね。

最近は暖かくなってきたというより暑くなってきて、我々外で仕事をする者にとっては

体を動かしにくい季節です。

暑いといえば下着のシャツ一枚で、年中働いていた人が私の隣の家におられました。隣は私が幼かった

ころ鍛冶屋さんでした。

私の小学校に入るころには隣の鍛冶屋さんは廃業してしまい、工場は新しく建て替えられてジュースとか

パンとかちょっとした金物を売るお店になってしまいました。 (今ではそのお店も廃業してしまいました)

今では鍛冶屋と言ってもその職業すらなくなってしまいました。

うっすらと覚えているのが作っていたものは鍬(クワ)、鎌(カマ)、トンガとかの農家が普段

使うようなものだったと思います。

炭? 石炭? コークス?よくわかりませんが、そんなものを真っ赤に燃やしてそのなかに鉄の材料を入れて、

どのくらいの時間かわかりませんがその鉄が真っ赤になるまで置いておきます。

その真っ赤な鉄の塊をはさみのようなもので掴み、金づちのようなもので

トントン叩いて叩いて形を整えていきます。

そして時には冷やすために水の中に入れるとジュワ~と水蒸気が立ち上り、凄いなぁと思ったものです。

その水溜の中にタイヤのような大きな砥石が備え付けられていてその横のペダルを踏むと、その砥石が

回りだし品物を研いでいくのです。

鍛冶屋の作業所はうす暗く真っ黒になってお仕事をされていたのが印象的でした。

「村の鍛冶屋」という歌がありますが本当にその歌詞通りでした。

歌詞に出てくる鍬(クワ)鋤(スキ) 鎌(カマ)ってどんなもん、何に使う物って感じでその名前すら知らない

でしょうね

トラクターなんかの機械化が出来ても全く鍬・鋤・鎌が必要ないということにはならないと思います。

知らんけど

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