飯阪雅則の本からの知恵 No.9

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飯阪雅則の本からの知恵 No.9

2020/12/19

「飯阪雅則の本からの知恵」

 

「両親と遊んだ子どものころに育んだ心の記憶が生きる糧になるお庭つくり」の専門家
  ガーデンジャーの飯阪雅則です。

 

先日読んだ本に書かれていたことです。

 

自分に期待をすると面白いことがたくさん起こるようになります。
子どもがいれば、「ちゃんと勉強して、立派な人になってほしい」と期待をしますよね。
でも、子どもは勉強しません。

 

どうすればいいのでしょうか。
それは子どもではなく自分に期待すればいいのだそうです。

 

自分に期待するというのはどういうことかというと、仕事から帰って、子どもの前で
「いや、今日も仕事が楽しかったな。明日また仕事に行けると思うと興奮しちゃうな。
あー、早く会社に行きたいな。我慢できなくなってきた。お父さん、今からまた会社に行ってくるよ」
「いや、もう楽しくてやめられないんだよ。                 いやあ、毎日が本当に楽しいなあ、この会社に入ってよかった。」
そして、こう言って玄関で靴を脱ぎながらボソッと一言いうらしいのです。
「学生時代、勉強しておいてよかった・・・・」

 

それを聞いた子どもは、「勉強すると、あんなに楽しい人生が送れるんだ。じゃあ、もっと

勉強しよう」と思うようになるのです。

 

これを本当にやってみたというAさんがいたそうです。
それまでは、家に帰れば「疲れた」と言っていたそうです。
しかし、Aさんは「今日も仕事が楽しかった」と言うことを毎日やり続けていると一週間後

に子どもが「何が楽しいの?」と

 

そこでAさんはすかさず「お客様からクレームがあってね、お父さんの出番だったんだよ。

クレームを処理するのが楽しかったよ。お父さんの活躍の舞台だったんだよ」
「へえ、クレームって楽しいんだ」

 

それからもAさんは「今日も仕事が楽しかった」と言っていると、二週間後にとうとう子ど

もが聞いてきたそうです。
「どうしたら、お父さんの会社に入れるの?」
Aさんは教えてあげたそうです。
「九九を覚えたら入れるよ」
すると、子どもが九九を覚えだした、というのです。

 

 大切なことは、私たちがどのように仕事を受け止めて、どのように仕事を                          

 自分自身に活かし、子どもにその姿を見せていくかが大切なんですね。

                                                                                                   キミが働く理由(わけ)        福島正伸著

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