飯阪雅則の本からの知恵 No.3

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飯阪雅則の本からの知恵 No.3

2020/04/15

「飯阪雅則の本からの知恵」

ガーデンルームのあるお庭づくりを通じて10歳迄の男の子が自律成長で

きる脳科学を活かした人間力教育ガーデンジャーの飯阪雅則です。

0歳~5歳という時期は「脳の土台づくり」をしっかりやるべきなのです。
様々な機能の発達時期は、ほとんどの機能が3歳~4歳頃までに発達し、

一番遅く発達がはじまる社交性も、5~6歳ころまでには基礎が完成して

います。つまり、0~5歳までが脳を活かす土台をつくることが大切な時

期といえるのです。
では、子供の脳の土台つくりにとって、もっとも重要なことは何でしょう。
「0~5歳までの間に、できるだけドーパミンを出せるようになる!」
ドーパミンを出せるようになるためにいろいろな経験をすることが、子供

の可能性を見つける宝探し」なのです。
ドーパミンは脳内の神経伝達物質で嬉しいこと楽しいことがあると分泌さ

れることから「脳内報酬」と呼ばれています。
このドーパミンが出れば出るほど、私たち人間は物事に対する意欲が高ま

り、何事においても積極的に取り組めるようになります。
                       出典:茂木健一郎著 「5歳までにやっておきたい本当に賢い脳の育て方」

『百人一首』を日本人の常識として知っておきたいと思いますので
お子さんと一緒に覚えておきたいものです。
 
春過ぎて夏来にけらし白妙の  衣ほすてふ天の香具山  (持統天皇)

古代より神様が住んでいるという伝説がある天の香具山。持統天皇が治め

る都、藤原京から神々しい天の香具山が見えます。青々と生い茂る緑の山

に、真っ白な衣が干してある風景を見て、「いつの間にか春が終わり、夏

が来たのね」という歌です。

秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ(天智天皇)

昔の日本は稲作が国の基礎だったため、秋の刈り入れは一年で大切な行事

でした。
天智天皇が農民の大変さを想像してこの歌を詠んだとされていますが、も

ともとは農民が働くときに詠んだ歌だったともいわれています。
秋になり、稲の収穫をひかえると、農民は田んぼのわきに簡単な小屋を建

て、田んぼが鳥や動物に荒らされないように夜の間中、番をします。
夜露で着物の袖が濡れると秋のわびしさがさらに増していきます。

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